車買取査定を行う際、エアコンで注意しなければいけない点とは?

車買取査定を行う際、今の車の現状を確認する人も多いかと思います。そんな時、エアコンが壊れている事に気付いた場合。また、エアコンが壊れた事をきっかけに車の乗り換えを考えた場合、車買取査定には、どのような影響が出てしまうのでしょうか。また、その他には、どのような点に注意した方が良いのでしょうか。

エアコンが壊れていても車買取査定は可能?

女性

完全にエアコンが壊れていなくても、古い車になればエアコンの効きが悪くなっていると言う場合も多いのではないでしょうか。そんな時、気になるのが、「こんな車でも、車買取査定を行うことができるのだろうか?」と言う点かと思います。

エアコンの故障原因は、素人では判断が難しくなります。同じように効きが悪いエアコンでも、4000円や5000円程度で簡単に修理する事ができる場合や数万円以上かかってしまう場合。中には、修理自体、難しいと言った事も考えられます。その為、車買取査定を行う際は、必ず査定士がエアコンについて調べ、その修理費をもとに査定額を出す場合がほとんどです。

その事からエアコンが壊れていても、ほとんどの場合、車買取査定を行う事は可能であっても、査定額に大きな影響を及ぼすと言う事は避ける事ができないと言えるかと思います。ただし、故障原因によっては、さほど、査定額に影響しない場合もある為、諦めずに査定してもらうことをお勧めします。

エアコンの注意は故障だけではありません!

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エアコンの場合、故障しているかしていないかと言うことばかり気にしてしまいがちですが、故障以外にも気にしなければいけない点があります。それがニオイです。車のエアコンには、ニオイが付きやすく、そのニオイによって査定額に大きな影響を及ぼす場合があります。自分が乗っている車と言う事もあり、意外と気付いていない人も少なくありません。その為、車買取査定を行う前に一度、第三者にエアコンのニオイを確認してもらっても良いかも知れません。

そして、エアコンにニオイが気にった場合は、是非、出来る範囲で対処してから査定に行く事をお勧めします。応急処置としては、「A/C」ボタンを切り、設定温度を最高の温度にします。その後、送風量を最大にし車の窓を開けながら10分程度そのまま放置。そうする事で一定のニオイを取り除く事ができると言われています。

中には、エアコンのニオイ消しをプロにお願いしようと思う人もいるかも知れませんが、車買取査定を行うためだけに行うのであればお勧めできません。確かにエアコンのニオイは、車買取査定に影響を及ぼす可能性が高くなっていますが、費用をかけてまで行う必要はないかと思います。その為、ニオイが取れない場合は、そのまま、査定に行く事をお勧めします。

エアコンが壊れた車を少しでも高く売る為には?

お金

エアコンが壊れてしまっている車。そんな車でも高く売る事は可能です。ただし、その為には、出来るだけ多くの車買取査定を受ける必要があります。多くの車買取査定を受ける事で、単純にその中から一番高額なところに車を売る事が可能になる為です。

また、車買取査定を行っている業者の中には、自社で車の修理を行っているところも少なくありません。そう言ったところでに車買取査定の場合、意外とエアコンが壊れていても、さほど査定に影響が出ないと言う事も少なくありません。そう言った業者を見つけるためにも、多くの車買取査定が必要となってくるのです。

このような事から、エアコンが壊れていたとしても、車買取査定を諦める必要など一切なく、場合によっては、査定にさほど影響せずに車買取を行うことも可能となります。その為、最後まであきらめず査定を続ける事をお勧めします。また、間違ってもエアコンが壊れているからと言って修理してから査定に出すような事はなく、そのままの状態で査定してもらうことが大切です。

エアコンが壊れている場合、必ず伝えないといけないのか?

男性

車のボディについた傷などとは違い、見た目では判断できないエアコンの故障。その為、「黙っていたら気付かれないのでは?」と思う人もいるかも知れません。しかし、査定士はプロです。その為、必ずエアコンのチェックなども行うため、その時点で気付かれる事はま違いありません。万が一、査定士がエアコンの故障を見抜けなかった場合、その責任は車の所有者ではなく査定士の方にあります。その為、絶対に自分の方からエアコンの故障について申し出なければいけないと言う事はありません。

ただし、多くの場合、査定前にいくつかの点を質問される事があります。その中に車で気になる所などといったことを確認される事も多く、その際、自己申告しておいた方が、エアコンが壊れている事を査定後に見つかってしまった場合を考えても良いかと思います。ただし、あくまで自己申告なので、さほど気にする必要はないかと思います。また、言わなかったからと言って何か言われると言う事もないかと思います。

まとめ

以上が車買取査定におけるエアコンで注意すべき点となります。エアコンの場合、年数が経つにつれ、何らかの不具合が起きやすい場所ともなっています。その為、車買取査定を行う際に気になる人も少なくありません。しかし、基本的には修理などせず、車買取査定を行うことが鉄則です。例え、修理をしたとしても、必ずしもその修理分、買取額がアップすると言う事はなく、多くの場合、修理費を損してしまう事がほとんどです。

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